トルコの大都市《イスタンブール》の魅力

大都市イスタンブールの気候と適した服装 

2016年11月01日 19時21分

トルコの気候は日本の四季に似ていることから、比較的順応しやすいとされています。
しかし、国土が日本の約二倍もあるトルコでは、地域により気温が大きく異なることがあるため注意が必要です。
イスタンブールの夏は非常に暑く乾燥が激しくなり、山岳地域の冬は寒さがきつく、
しっかり防寒対策をする必要があります。
以下は、大都市イスタンブールの天候に適した服装についてです。
 
●春(4月~5月)
トルコ・イスタンブールの”春”は1年を通して比較的短い季節です。
気温は日本の春に似ているため、日中は長袖・長ズボンのような服装が最適です。
朝晩は少し冷え込むことがあるため、カーディガンやパーカーを
いつでも羽織れるようにしておくと良い
でしょう。
 
●夏(6月~9月)
強い日差しが続くイスタンブールの夏はとても暑く、乾燥がきつくなります。
基本的にはシャツやTシャツを着用しますが、朝晩や冷房の効いた屋内は寒いこともあるため
薄手のカーディガンやジャケットがあると便利です。
尚、常に日差しが強い日が続くため、屋外の観光へ出かけるときには
日焼け対策(日焼け止め、帽子、サングラスなど)をしっかり行いましょう。
尚、トルコ人の大半がイスラム教徒であるため、
夏場の暑い時期でも露出が多い服装は極力避けた方が良いでしょう。
露出が多い服を着用している場合は、モスクなどの観光地に
入場することができないこともあるので注意が必要です。
 
●秋(10月~11月)
春と同じく比較的短い季節が“秋”です。
ここからは冬に向けて少しずつ寒くなりますので、セーターやジャケットなどを準備しましょう。
朝晩は日を追うごとに冷え込みが激しくなり、乾燥した夏とは違い降水量が高くなります。
 
●冬(12月~3月)
冬の時期は気温が低くなるため防寒対策をしっかり行いましょう。
厚手のコートやダウン、帽子、マフラー、手袋などは必需品です。降水量が高くなり曇りの日も多くなります。
氷点下になることはあまりありませんが、1月に入ると雪が降ることもあります。